第49回本公演

欽ちゃんが目の前で!

 

 

明治座で欽ちゃんラスト公演見てきました!

 

目の前で欽ちゃんが とっ!飛んでた!

 

でも、この公演を見るにあたって我々には幾多の試練があったのだ・・・

 

 

ほっかほっか弁当の謎もあり・・・

 

何故に雷門?

 

我々は、欽ちゃんラスト公演を見に行ったのである。

でも雷門とは・・・

 

開演に遅れてはいかん!と我々は開場5時間前に到着してしまったため、師匠の思いでいっぱいの浅草へGo!したのであった。

 

ここには師匠がかつて出演していた会場がたくさんあり(あった)場所で、師匠の凄さを再確認した我々であった。

 

欽ちゃんラスト公演「ほめんな ほれんな とめんな」

 

☆☆☆☆ 感 想 ☆☆☆☆☆

 

伊勢元気:

欽ちゃんはどんな相手でも、二郎さんにしてしまう凄さ、、、

 

静香:

欽ちゃんの舞台を観に行かせてもらい、感謝。稽古に活かせるよう頑張ります(*^^*

 

きいろ:

やっていることはだいたい同じなので参考になった。残念なのはそういう見方してるぶんナナメから見ていて素直に笑えない自分。orz

 

さわだ:

今回はこの貴重な公演を師匠に連れてって頂きありがとうございました。

やっぱり生はいいねぇ~、迫力、緊張感、笑いの波動!

アドリブなのかな?と思わせる欽ちゃんの演出、欽ちゃんの動き、間の取り方・・・

全てを吸収したく食い入るように見ました。

そしたら欽ちゃんが師匠に見えて来て・・・

欽ちゃんが師匠とかぶって、そして僕の役は?・・・といろいろ考えてしまいました。

兎に角、芸人の卵な僕!早く殻を破って羽ばたくぞ!

欽ちゃん!師匠!感動をありがとうございました。

 

浪花:

世代的に欽ちゃんの舞台を観たことがなかったので、今回ラストの舞台を観ることができてよかったです。

僕の目から観て、欽ちゃんの笑いは、共演者にネタを振ったり、失敗を突いたりしてうろたえさせうろつかせる部分で確かにツッコミなのですが、それは愛のある優しい笑いに見えました。
また、お客さんや客席を巻き込むという意味で、共感性、シンパシーによる笑いだと思いました。
もっと平たく言えば、お客さんを置いてけぼりにしない、わかりやすいという意味で。
さらに言えば、出演者のにじみ出てくる人間性やキャラに笑っているように思えたし、それを引き出すツッコミを欽ちゃんがやっていました。
人をみること、観察すること。
これが欽ちゃんに近づくために必要なことだと僕は思います。

 

晃平:

切り替えに雰囲気創りを徹底すると至高の作品が出来上がるのかぁ。

目指せ小倉さん。

 

丸亀:

テレビで活躍されてる、俳優さんや女優さんが、きんちゃんのネタふり、突っ込みでお客様の前で、師匠がよく言ってる裸になってると思いました!

そして、自分達が楽しんでいる!師匠が普段言ってる、事が全て当てはまると思いました!

お笑い劇団伊勢の5月公演で、明治座の舞台に負けないぐらいの笑いを見せたいと思います!

そのぐらいの気持ちを持って、笑いのプロを目指してる者として、自分が出来る事全てをぶつけたいと思います!! 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    白山 (水曜日, 19 3月 2014 00:04)

    明治座修行お疲れ様でした!予定未定により不参加させてもらった私白山は明治座を経て得た皆様の諸芸感をひたすら盗み場合によっては記憶ごと盗み僕は明治座に行ったんだということに皆さんに勘違いしてもらえるように精進していこうと思います。
    それにしても全員普段見せない表情だなあと感じました。